突然の停電や地震が起きたとき、「スマホの充電が切れたらどうしよう」「家族と連絡が取れなくなったら不安」「正確な情報はどうやって確認すればいいのか」と不安に感じる方は多いのではないでしょうか。
停電が起きたとき本当に困るのは、暗さそのもの以上に「情報が入らないこと」と「電源が使えないこと」です。
だからこそ、いざという時のために防災ラジオを備えておきたいと考える方は増えています。
そこで注目したいのが、ファミリー・ライフの3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオ
です。
この記事では、3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオ
の機能や使い勝手を詳しくレビューしていきます。
購入前に知っておきたいリアルな使用感を、正直にお伝えします。
ファミリー・ライフとは?信頼できるショップ?
ファミリー・ライフは、生活雑貨や日用品、防災用品を取り扱う通販ブランドです。
設立から長い歴史があり、カタログ通販とオンラインショップの両方で展開している老舗通販サイトとして知られています。
家族みんなに役立つ「衣食住・健康」アイテムが一度に揃う
ファミリー・ライフは、「家族の生活と健康」をテーマに、衣類・寝具・健康グッズ・防災用品・キッチン用品などを幅広く扱う総合通販ショップです。
日常の困りごとからもしもの備えまで、家族単位で必要になるアイテムがワンストップで揃うので、「ここを見ればだいたい解決する」という安心感があります。
例えば、今回ご紹介する防災ラジオをはじめ、あったか寝袋や敷布団、防災士監修の非常用トイレセットや防災セットなど、「家族を守る」視点の商品が充実しているのも魅力です。
生活の“ちょっと不便”を解決する実用派アイテムが豊富
ファミリー・ライフには、電動ノコギリや高枝チェーンソー、コードレスエアーコンプレッサーなど、日曜大工や車・庭のメンテナンスに役立つツール類も揃っており、生活のプチストレスを解消する工夫アイテムが多いのが特徴です。
さらに、通話・SOS機能付きスマートウォッチ、度数調節できるブルーライトカットメガネ、キズ隠し用ケミカルなど、「あったら便利」「親やパートナーに持たせたい」と思える実用的な商品が目立ちます。
カタログ通販らしい“痒いところに手が届く”ラインナップなので、眺めているだけでも自分の暮らしの改善ポイントが見えてきます。
テレビ・新聞・カタログ発の安心感ある通販スタイル
ファミリー・ライフは、テレビショッピングや新聞・カタログ通販で長く展開してきた実績を持ち、その商品構成がそのままウェブショップにも活かされています。
価格帯も日常使いしやすい設定のものが多く、インターネットだけの無機質なショップとは違って、「家族向け通販」の延長線上として安心して選べる雰囲気があります。
サイトを開くと、肌着やショーツ、ベルト、椅子、梅干しなど、親世代やシニアにも喜ばれそうなアイテムが並んでいるので、家族のための買い物リストを作りながらチェックしたくなるショップです。
3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオの商品スペック
ファミリー・ライフの3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオは、「ラジオ機能」だけでなく、停電時に本当に役立つ機能を1台に集約したモデルです。
ここでは主な特徴を分かりやすく整理します。
商品概要


| 色 | ダークグリーン |
|---|---|
| サイズ | 幅約16cm×奥行8cm×高さ9cm |
| 重さ | 約500g |
| 素材 | ABS樹脂、リチウムイオンバッテリー |
| 備考 | 6ヶ月間保証書付き |
| 製造国 | 中国 |
大容量10,000mAhバッテリー搭載
バッテリーは大容量の10,000mAh。
一般的な防災ラジオが2,000〜4,000mAh程度であることを考えると、10,000mAhはかなり余裕のある容量です。
満充電の場合、30〜60時間の使用が可能です。
また、スマートフォンの充電にも対応しており、緊急時のモバイルバッテリーとしても活用できます。
3WAYの充電方法(ソーラー・USB・手回し)
ソーラー充電、USB充電、手回し充電の3通りに対応しています。
自宅ではUSBで充電し、停電時や屋外ではソーラーや手回しで対応できるため、停電時の電源がない状況でも使い続けられるのが大きな強みです。
停電時に複数回充電できるモデルを探している方にとっては安心材料になります。
FM/AM対応(ワイドFM)
FM・AMラジオに対応し、ワイドFMも受信可能です。
通信障害や停電時でも、ラジオは比較的安定して情報を取得できる手段のひとつ。
災害時の情報収集ツールとして心強い存在です。
LEDライト3パターン
ライトは用途に応じて使い分けが可能です。
- スポットライト(手元を集中的に照らす)
- 広角ライト(周囲を広く照らす)
- 同時点灯(より明るく照射)
停電時の室内照明や夜間の移動時など、状況に応じて使えるのが便利です。
緊急サイレン&コンパス付き
万が一の際に居場所を知らせる緊急サイレン機能を搭載。
さらにコンパスも付いているため、避難時やアウトドアシーンでも活用できます。
このように、ファミリー・ライフの防災ラジオは「情報」「電源」「照明」「緊急対応」を1台でカバーできる多機能モデルです。備えを“最低限”ではなく“しっかり”整えておきたい方に向いている仕様といえるでしょう。
3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオをレビュー
パッケージ

黒を基調とした、段ボールのパッケージです。
パッケージには、さまざまなカラーの商品の写真が掲載されていますが、現在ショップで販売されているのは今回紹介するダークグリーンのみです。
内容

箱を開封すると、
- ラジオ本体
- ケーブル(本体接続はType-C、電源接続はUSB-A)
- 取り扱い説明書
が入っていました。
電源アダプターは入っていないため、スマートフォン用などお手持ちのUSB-Aアダプターで代用する必要があります。

説明書は日本語でわかりやすく記載されています。
説明書には製品保証書もついているので、商品が届いたら購入日・氏名・販売店を記載しておきましょう。
外観

大きさは、幅約16cm×奥行8cm×高さ9cmで見た目はコンパクト。
重量も500gと軽く高齢者や女性でも簡単に片手で持てる重さです。
タッチパネル方式ではなく、ダイヤルやスイッチで操作するタイプのため高齢者でも直感的に操作できると思いました。
電源

底面のカバーを開けるとUSB-CポートとUSBポートが現れます。
USB-Cポートは充電用の入力端子。
USB-Aポートは、充電口として利用が可能です。
ラジオ機能

中央のスイッチはAM(522~1710kHz)とFM(76~108MHz)の切り替えができます。
FM局を選択するときはアンテナを伸ばします。
右のダイヤルを左右に回すと選局ができます。
左のダイヤルを回すと電源がオンに。さらに回すと音量が調整できます。
モニターの表示

ラジオを正確に選局できると、TUNが緑に光ります。
電池の絵の真ん中の赤いボタンは、充電中に光ります。
一番右のBATTは充電残量。
青いランプが4つ並んでおり、4個点灯で100%、3個点灯で75%、2個点灯で50%、1個点灯で25%が目安です。。
ソーラーパネル

上部にはソーラーパネルが。
ソーラーパネル充電中はモニター上部中央にある赤いランプが光ります。
どのくらい充電できる?

晴れ〜薄曇りの日にバッテリーを0にして7時間程度外に置いておきましたが、ゲージは25%以下が点灯したまま。
つまりほとんど充電できませんでした。
ソーラー発電でフル充電するのは難しいでしょう。
基本的にフル充電しておき、ソーラー発電は補助的な使用をおすすめします。
手回し充電

本体背面には発電用のハンドルが収納されています。

ハンドルは右回り、左回りどちらでも充電が可能。
1分間に120回転×3分程度回すと、スポットライト4分程度、ラジオ15分程度使用できる電力が発電できます。
ハンドル充電は災害時の緊急手段としての利用をおすすめします。
ボタン

一番上はライトボタン。
ライトボタンを複数回押すことでライトの切り替えができます。
中央のボタンは読書灯。
ソーラーパネルを開いてボタンを押すと読書灯が点灯します。
一番下のSOSと書いてあるボタンはサイレンです。
3秒以上ボタンを押すとサイレンが鳴りライトも点滅します。
ライト

スポットライト


ライトボタンを1回押すとスポットライトが点灯。
広角ライト


2回押すと広角ライトが点灯。
スポットライト&広角ライト


3回押すとスポットライトと広角ライトの両方が点灯します。
読書灯

ソーラーパネルを開き、中央のボタンを押すと読書灯が点灯します。

非常に明るく、暗いところでも問題なく読書ができます。
取っ手

取っ手はマジックテープで簡単に取り外しが可能。
コンパスや読書灯を使用するときは、取っ手を外した方が使いやすいと思いました。
コンパス

本体の上部、ソーラーパネルの横に方位磁針が付いています。
取っ手付近にあるので、使用するときは取っ手を外した方が見やすいと思います。
【結論】3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオがおすすめできる人・おすすめできない人
防災ラジオといっても、すべての人に同じように向いているわけではありません。
備えたい内容や家族構成、求める機能によって「ちょうどいい」と感じるかどうかは変わってきます。
ここでは、実際にファミリー・ライフの3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオを使ってみた上で、どんな方におすすめできるのか逆にあまり向いていないのはどんなケースかを分かりやすく整理しました。
購入前の判断材料として、ぜひ参考にしてください。
おすすめできる人
単身世帯・夫婦世帯で「まず1台備えたい人」
単身世帯・夫婦世帯で「まず1台備えたい人」にぴったりのモデルです。
1人〜2人暮らしであれば、ラジオ・ライト・スマホの簡易充電機能が1台にまとまっている点は大きな安心材料になります。
避難時や停電時でも、情報収集と最低限の電源確保、照明を同時にまかなえるため、防災グッズを何点も揃えなくても基本的な備えが整います。
コンパクトで保管場所にも困りにくく、防災リュックにも入れやすいサイズ感です。
「とりあえず」ではなく、ある程度しっかり備えておきたい方にちょうど良いバランスの1台です。
高齢の親世代にも使いやすい防災ラジオを探している人
高齢の親世代にも使いやすい防災ラジオを探している人に適しています。
操作はタッチパネルではなく、ダイヤル式とスイッチ式を採用しているため、視覚的にも分かりやすく直感的に扱えます。
複雑な設定が少なく、普段あまり電子機器を使わない方でも迷いにくい設計です。
重さは約500gと軽量で、片手で持てるコンパクトなサイズ感も安心材料です。
いざという時に持ち出しやすく、避難時の負担も抑えられます。
「親に持たせる防災グッズ」として現実的で、実用性の高い選択肢といえるでしょう。
緊急用としてスマホ充電も確保したい人
10,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、停電時でもスマートフォンを複数回充電できる余裕があります。
災害時は連絡手段や情報収集のためにスマホの電源確保が欠かせませんが、その不安を軽減できる点は大きな魅力です。
さらに、USB充電に加えて手回し発電やソーラー充電にも対応しているため、電源が完全に途絶えた状況でもゼロから電気を生み出せる安心感があります。
単なるラジオ機能だけでなく、非常時のモバイルバッテリーとしても備えておきたい方に適したモデルです。
おすすめできない人
モバイルバッテリー代わりに日常使いしたい人
スマートフォンの充電機能は搭載されていますが、あくまで停電や災害時など“緊急時の補助電源”としての使用を想定した設計です。
日常的に頻繁に充電を繰り返す使い方を前提とした製品ではありません。
普段の外出時や旅行先でメインの充電器として使いたい場合は、軽量で出力性能に特化した専用のモバイルバッテリーのほうが使い勝手は良いでしょう。
この製品はあくまで「備え」として持っておくのが適した位置づけです。
ソーラーや手回しだけでフル充電できると思っている人
ソーラーや手回しだけでフル充電できると思っている人には、少しイメージと異なるかもしれません。
実際に使用してみると、ソーラー発電だけでバッテリー残量0%から100%まで充電するのは現実的とは言いにくい印象です。
天候や日照条件にも左右されるため、安定した充電手段とはいえません。
手回し発電も同様に、短時間のライト点灯やラジオ使用には役立ちますが、大容量を一気に満たす用途には向いていません。
基本はUSBであらかじめ満充電にしておき、ソーラーや手回しは“いざという時の補助電源”と考えて備えるのが現実的です。
ファミリー世帯で「これ1台で十分」と考えている人
家族の人数が多い場合、停電時にはスマートフォンの充電需要が一気に高まります。
連絡手段の確保や情報収集のために、それぞれがスマホを使う状況を考えると、ポータブル電源や複数のモバイルバッテリーと併用し、電源を分散して備えておくとより安心です。
さらに、夜間の停電では光も重要です。
リビングだけでなく、トイレや寝室、廊下など複数の場所で明かりが必要になることもあります。
1台のライトでは家族全員の行動をカバーしきれない可能性があります。
長時間の停電や広域災害を想定するなら、ポータブル電源やモバイルバッテリー、サブのライトを併用することで安心感はより高まります。
このラジオは、情報収集・照明・簡易充電を1台でまかなえるため、中心となる防災対策アイテムとしては非常に優秀ですが、家族全体を守る備えとしては“プラスα”を検討するのがおすすめです。
よくある質問(FAQ)
購入の際のよくある質問をまとめました。
- スマホは何回充電できますか?
-
ファミリー・ライフの防災ラジオ3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオは10,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
モバイルバッテリーは電圧変換ロスなどがあるため、実際に使える容量は約6,000〜7,000mAh前後が目安です。
スマートフォンのバッテリー容量が約3,000〜4,000mAhと仮定した場合、約1.5〜2回程度のフル充電が可能と考えられます。 - 手回し充電はどのくらい回せば使えますか?
-
手回し充電は“緊急用”の補助電源と考えるのが現実的です。
短時間回すだけでもライトやラジオを一時的に使用できるようになりますが、スマートフォンを満充電するには相応の時間と労力が必要です。
あくまで「最後の手段」として備えておく機能です。 - 普段使いもできますか?
-
はい、可能です。FM/AMラジオとして日常的に使えるほか、アウトドアやキャンプでも活用できます。
また、LEDライトは停電時だけでなく、夜間の作業や読書灯としても便利です。
定期的に使うことで、いざという時に操作に迷わないというメリットもあります。
ただし、モバイルバッテリー代わりに日常的に使用することは推奨されていません。 - 高齢者でも使えますか?
-
操作はダイヤル式で比較的シンプルな構造です。
重さも約500gと片手で持てるサイズ感なので、持ち運びはしやすい設計です。手回し充電は多少力が必要ですが、通常はUSBやソーラー充電を活用できます。
複雑な操作が少ない点は、防災用品として安心できるポイントです。
ファミリー・ライフの3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオをお得に購入する方法
ファミリー・ライフでは、クーポンやポイント、定期的にお得なキャンペーンが開催されるので、これらを上手に活用すれば、定価よりもお得に購入できます。
お得に買う方法と最新のキャンペーン情報は以下の記事で詳しく解説していますので併せてご覧ください。

まとめ|一家に1台あると安心
今回紹介したファミリー・ライフの3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオ
は、FM/AM(ワイドFM対応)で災害時の情報収集ができるだけでなく、10,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、スマートフォンの充電までカバーできる点が大きな強みです。
USB・ソーラー・手回しの3WAY充電に対応しているため、停電時でも電源を確保できる安心感があります。
さらに、用途に応じて切り替えられるLEDライトや読書灯、緊急サイレン、コンパスまで備え、1台で「情報・照明・電源・緊急対応」を担える頼もしさがあります。
操作はダイヤル式で直感的に使いやすく、軽量設計なので高齢の方にも扱いやすい仕様です。
いざという時に後悔しないためにも、この一台を今のうちに準備しておく価値は十分にあると思いました。
今回ご紹介した3WAY充電5WAY機能大容量10000mAh多機能防災ラジオをはじめ、ファミリー・ライフには「もしも」に備えながら、日常も快適にしてくれる実用的なアイテムが豊富に揃っています。
長年カタログ通販を続けてきた実績があるからこそ、家族目線で本当に役立つ商品が丁寧に選ばれている印象です。
価格帯も手が届きやすく、保証付きの商品も多いため、通販が不安な方でも安心して利用しやすいショップです。
防災対策を見直したい方はもちろん、暮らしを少しでも快適に整えたい方にもぴったりです。
家族の安心と快適をまとめて揃えるなら、ファミリー・ライフをぜひチェックしてみてください。

