本ページはプロモーションを含みます

ZIIP HALOを49歳が14日間使った正直レビュー!使い方・注意点まで全解説!

ZIIP HALOを49歳が 14日間使った正直レビュー!

海外セレブも愛用する美顔器「ZIIP HALO(ジップ ハロー)」。
マーゴット・ロビーやジェニファー・アニストンを手がけたエステティシャンが開発した、アプリ連動型のフェイシャルトーニングデバイスです。

今回は、ZIIPアプリのスキンケアプラン「14日間リフト」を実行。
49歳のお肌が14日間・198分のトリートメントでどう変わったかご覧ください。

先に結論をお伝えすると、14日間では「少しハリが出たかな?」という程度でした。
他人が気づくような変化はありません。

ただ、これは2週間で判断するには早すぎるということでもあります。
口コミを調べると、はっきり変化を実感したという声が集まるのは3〜4週間あたりから。

この記事では、アプリの全14日プランの中身、そして14日間で実際にどこまで変わったのかビフォアー・アフターの写真付きで、包み隠さず書いていきます。

ヤスコ

記事の最後で、10%OFFクーポンも紹介しますのでチェックしてください。

もくじ

ZIIP HALOとは?マイクロカレント+ナノアンペアの美顔器

ZIIP HALO(ジップ ハロー)は、アメリカ発のビューティーブランド「ZIIP Beauty」のフェイシャルトーニングデバイスです。

いわゆるマイクロカレント美顔器の一種ですが、他社製品と違うのは、マイクロカレントに加えてナノアンペア(ナノカレント)という、さらに微弱な電流を組み合わせて流せる点にあります。

本体には「4分フェイシャル」があらかじめ搭載されていて、スマホがなくても電源を入れるだけでケアが始められます。さらに無料のZIIPアプリ(iOS/Android対応)と接続すれば、悩み別のトリートメントを選んで使い分けられる仕組みです。

日本公式サイトでの価格は75,000円。美顔器としてはかなり高価格帯なので、「何にお金を払うことになるのか」をまず整理しておきます。

ZIIP HALOスペック早見表(価格75,000円/付属ジェル3本/USB-C/2年保証)

まずは公式サイトに記載されているスペックを一覧にまとめました。

価格75,000円(日本公式サイト)
電流マイクロカレント+ナノアンペア(nA)
同梱物本体/ゴールデンジェル30ml/シルバージェル30ml/クリスタルジェル30ml/収納バッグ/USB-C充電ケーブル/取扱説明書
充電USB-C接続。フル充電まで最大4時間(最大出力5Vの充電器を推奨)
アプリZIIPアプリ(無料・iOS/Android対応)
アプリなしの機能「4分フェイシャル」を本体に内蔵
推奨使用頻度週3〜5回(短期集中プランは最大週6回)
保証2年間(製造上の問題に対して/公式サイト・正規取扱店での購入が条件)

注目したいのはジェルが3種類(各30ml)付いてくること。

ZIIPは基本的に専用ジェルとセットで使うデバイスなので、買ってすぐ3通りのケアを試せるのは地味にありがたいポイントです。

ちなみにアメリカ公式サイトでの本体価格は399.99ドル

為替や関税、国内サポートの分を考えると、日本価格が極端に高いわけではない、という見方もできます。

「マイクロカレント」と「ナノアンペア」は何が違うのか

ZIIP HALOを理解するうえで一番大事なのがここです。
公式サイトの説明をもとに、2つの電流の違いを整理します。

マイクロカレントナノアンペア(ナノカレント)
電流の特徴ナノカレントより高い周波数の微弱電流およそ900nA(ナノアンペア)
働きかける対象表情筋肌のより深い層・細胞レベル(波長が小さいため)
期待される変化その場でのリフト感・輪郭のシャープさコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成をサポート
変化の持続性短期的。こまめな継続が前提即時的な変化と、長期的な変化の両方

ざっくり言い換えると、マイクロカレントは「今日の顔をなんとかする」電流、ナノアンペアは「土台をコツコツ育てる」電流です。ジムでの筋トレと、日々の食事管理くらい役割が違うイメージだと思ってください。

ブランドの説明では、マイクロカレントによる引き締まった印象は最大72時間ほど続くとされています。
言い換えると、3日に1回では物足りず、こまめに続ける前提の設計ということです。

ZIIPが着目したのは「肌に流れている電気」

そもそもなぜ、美顔器に電気を流すのか。

ZIIPの考え方の出発点は、私たちの肌にはもともと微弱な生体電気が流れているという点にあります。

この生体電気は、細胞同士が情報をやりとりするときの橋渡し役。
いわばオーケストラの指揮者のような存在で、ターンオーバーやバリア機能にも関わっているといわれています。

ところが、この電気のバランスは紫外線などの外的ダメージ、加齢、ストレスで乱れることがあります。
情報伝達がスムーズに進まなくなると、ハリやキメの印象にも影響が出てくる、という理屈です。

電気を使ったケア自体は、じつは100年以上前から臨床の現場で使われてきた手法。
ZIIP HALOは、サロンで使われてきた技術を家庭用に落とし込んだデバイス、という位置づけになります。

そしてZIIP HALOに搭載された「4分フェイシャル」は、このマイクロカレントとナノアンペアを両方使うプログラム。多くの美顔器がマイクロカレント一本なのに対して、HALOが「2種類積んでいる」と言われるのはこの構造によるものです。

なお公式サイトでは、42日間のSGS臨床試験(被験者32名・2023年)で97%が使用直後にハリ・引き締まりの見た目の改善を実感したというデータも公開されています。あくまでメーカー側が示している数値ですが、参考情報として押さえておくといいでしょう。

開発者はセレブ御用達のエステティシャン Melanie Simon

ZIIPが設立されたのは2015年
創業者はエレクトリカル・エステティシャンのMelanie Simon(メラニー・サイモン)と、テック分野のDavid Mason(デイヴィッド・メイソン)の2人です。

公式サイトによれば、ZIIPはアプリ連動型の美顔器としては先駆けにあたるブランドとされています。

Melanie Simonはブランドを立ち上げる前、いわゆるA-list(ハリウッドのトップ層)のクライアントを抱える施術者として、サロンで電気を使ったフェイシャルを行っていた人物。

つまりZIIP HALOは「家電メーカーが作った美顔器」ではなく、プロの施術者が自分の技術を家庭用に落とし込んだデバイスという成り立ちです。

「サロンでしか受けられなかった電気のフェイシャルを、自宅で再現する」——この発想が、専用ジェルとアプリありきの、やや独特な使い勝手にもつながっています。

日本公式で買えるのは実質“2.0”世代

これは実際に買ってみて気づいた点なのですが、日本公式サイトの製品ページからダウンロードできる取扱説明書PDFは、タイトルが「ZIIP 2.0 取扱説明書」になっています。

ZIIPは2015年創業のブランドで、HALOに至るまでにモデルチェンジを重ねてきました。

公式サイト上に「初代とどこが変わったのか」という比較表は用意されていないため断言はできませんが、少なくともいま日本の正規ルートで買えるHALOには、2.0世代のドキュメントが適用されていることは確認できます。

ここが効いてくるのが、フリマアプリや並行輸入で出回っている旧モデル・中古品との比較です。

2年保証は「公式サイトまたは正規取扱店で購入した場合」が条件と明記されているので、中古で数万円安く買えたとしても保証は付きません。

75,000円のデバイスで2年保証が消えるリスクをどう見るか、は購入前に一度考えておきたいところです。

まずは確認!使えない人・注意すべきこと

効果や口コミの話より先に、ここだけは必ず読んでほしいパートです。

ZIIP HALOは微弱とはいえ肌に電流を流す機器
公式サイトには「使用を推奨していない人」「避けるべき部位」がはっきり書かれています。

75,000円を払ったあとで「私は使えなかった」となっては、あまりにもったいない。
自分に当てはまる項目がないか、まずはここを確認してください。

妊娠中、ペースメーカー使用中など該当する方

公式サイトが「使用を推奨しない」と明記しているのは、次の方々です。

  • 心臓インプラントを使用している方(心臓ペースメーカー、植え込み型除細動器/刺激装置などの電子機器)
  • 妊娠中・授乳中の方
  • てんかんのある方
  • がん患者の方、化学療法中の方
  • 18歳未満の方

またがん治療を終えた方については、「医師に相談してから使用を開始する」よう公式が案内しています。

美容施術後は10日空ける

意外と見落とされがちなのがこれ。
定期的に美容クリニックに通う方は注意が必要です。

公式サイトでは、注射剤(ボトックスやフィラーなど)やレーザートリートメントを受けた後は、施術から10日間空けることを推奨しています。

美容医療とホームケアを併用している方は、施術のスケジュールとZIIPのルーティンがぶつからないように組む必要があります。

「今週クリニックに行く」なら、そこから10日はお休み、という前提でカレンダーを見ておきましょう。

スキンケアとの併用で注意したいのがレチンA(トレチノイン)などのレチノイド系

公式は同時使用は避け、日を分けて交互に使うよう案内しています。攻めの成分同士を同じ日に重ねない、という考え方です。

肌のコンディションについても線引きがあります。

赤みがある程度なら使用可能とされていますが、盛り上がっている/出血している/触ると痛みを感じる肌には使用しないこと。

敏感に傾いているときは、付属の3種のうちシルバージェルを選ぶよう公式が推奨しています。

使用を避ける部位

顔まわりならどこでもOK、ではありません。
公式サイトは直接使用してはいけない部位を具体的に挙げています。

  • 甲状腺
  • 鼠径部

「フェイスラインを引き上げたいから」とつい滑らせたくなりますが、首は、中心にある甲状腺を避けて動かすのがルールです。
これは、アプリを使った施術中も何度も注意されます。

そのほか、細かい点も公式に記載があります。

  • 金属のピアスやインプラントがある方
    使用自体は可能ですが、ピアス部分は避けてください
  • ひげがある方
    剃った状態での使用が推奨されています。
    ひげや産毛があると反応してとても痛いです。

判断に迷う点があれば、購入前に公式サポート(support@ziipbeauty.com)に問い合わせるか、医師に相談してください。

開封レビュー

ここからは実際に届いたZIIP HALOを開封し、同梱物や外箱の作り、第一印象をチェックしていきます。

写真とあわせて、パッケージの中身を一つずつ見ていきましょう。

ZIIP HALOの外箱(スリーブ)
届いた外箱。美顔器というより、海外コスメのようなパッケージ

届いたのは、モデルの写真とZIIPのロゴが大きく入ったスリーブ式の外箱。

「SPARK BRILLIANT SKIN」というコピーが入っていて、日本の美顔器のパッケージとはかなり雰囲気が違います。

ZIIP HALOのスリーブ内側にある日本語の説明と使用手順
スリーブの内側はZIIPカラーのイエロー。日本語の説明もここに

スリーブを引き抜くと、内側は鮮やかなイエロー。

ZIIP HALOの概要や使用上の注意が日本語で印字されていて、側面には「STEP ONE/TWO/THREE」と使い方の流れが書かれています。

開ける前から手順が目に入るのは、初めて使う人にはありがたいところ。

ZIIP HALOの白い化粧箱と箔押しロゴ
中から出てくるのは真っ白な化粧箱。ロゴは控えめな箔押し

スリーブの中身は、マットな質感の白い化粧箱。

中央に「ZIIP HALO」の箔押しロゴがあるだけの、シンプルなデザインです。

正面のタブを持ち上げて開けるタイプで、開閉の感触はちょっとしたジュエリーボックスのよう。

ZIIP HALOの箱を開けたところ。本体とジェル3本
フタを開けた瞬間。本体とジェル3本がきれいに収まっています

開けると、トレイにHALO本体とジェル3本が横並びで収納されていました。

隣のスペースには収納バッグや充電ケーブル、冊子類。

付属品は多いのに、ごちゃついた印象がまったくありません。

ZIIP HALOの同梱物一式を並べたところ
同梱物を全部並べたところ。これ一式で今日から始められます

中身をすべて出すと、HALO本体・ゴールデンジェル・シルバージェル・クリスタルジェルの3本・充電ケーブル・収納バッグ・取扱説明書・アプリ案内カード

ジェルが最初から3種類そろっているので、届いたその日からトリートメントを始められます。

ZIIP HALOの日本語取扱説明書(注意事項・禁忌事項)
取扱説明書は日本語。禁忌事項は使う前に必ず目を通したい

説明書は日本語で、注意事項・禁忌事項・パッチテストの手順・デバイス概要が並んでいます。

18歳未満の方、妊娠中の方、心臓ペースメーカーを使用している方などは使用不可と明記されているので、微弱電流を流す機器である以上、ここは買う前・使う前の確認が必須です。

ZIIP HALOのアプリ案内カードとQRコード
アプリの案内カード。QRコードから専用アプリをダウンロードします

このカードが、実質的なスタートガイド。

QRコードから専用アプリを入れて、17種類のトリートメントから選んだり、トリートメントプランを始めたりします。

HALOはアプリと組み合わせて使うのが前提のデバイスなので、開封後はまずここから。

ZIIP HALO本体

ZIIP HALO(ジップ ハロー)本体を横から見た側面の写真
ZIIP HALO(ジップ ハロー)本体を裏返し、通電用端子と認証マークを写した写真

本体をひっくり返すと、通電用の端子が2つ見えます。丸みを帯びたツルツルとした質感で、この部分を肌に当ててトリートメントを行う仕組みです。

中央には電源ボタンが配置されています。

片手にZIIP HALO(ジップ ハロー)を持ったところ

ZIIP HALOは片手にすっぽり収まるサイズ感で、持ちやすいのが特徴です。

重量は76gと軽く、トリートメント中に腕や手が疲れてつらいと感じることはありません。

トリートメント中に白く点灯したZIIP HALO(ジップ ハロー)本体

トリートメント中は本体サイドが白く点灯し、稼働中であることが一目でわかります。

ZIIP HALO(ジップ ハロー)本体のUSB-C差し込み口とシリコンカバー

本体の端にはUSB-Cの差し込み口があり、シリコン製のカバーでしっかり保護されています。

カバーは本体と一体化しているため、うっかり紛失してしまう心配もありません。

バッテリー残量が少ない時にオレンジ色に点灯するZIIP HALO(ジップ ハロー)本体

オレンジ色に点滅し始めたら、バッテリー残量が少なくなったサインです。

フル充電までは最大4時間ほど。使用頻度によって差はありますが、1回の充電で1ヶ月近く使えました。

なお、充電中はオレンジ色に点灯します。

充電ケーブル

ZIIP HALOに付属する充電ケーブル
付属の充電ケーブル。ACアダプターは付いていません

充電ケーブルは白の短いタイプ。
全長約320mmでした。

電源プラグ(ACアダプター)は付属しないので、手持ちのUSB充電器やパソコンから充電する形になります。

収納バッグ

ZIIPロゴ入りの収納バッグ(巾着ポーチ)
ZIIPロゴ入りの収納バッグ。持ち運びにも使えます

布製の巾着タイプの収納バッグも付属します。
白のキャンバス生地で、袋には黒いZIIPロゴが入っています。

サイズは縦約155mm、横約100mmでした。

本体を入れておけるサイズなので、洗面所に出しっぱなしにしたくない人や、旅行先でも続けたい人にはうれしい付属品です。

3種の専用ジェル

ZIIP HALOに付属するクリスタルジェル・ゴールデンジェル・シルバージェル
ジェルは3種類。トリートメントに合わせて使い分けます

左からクリスタルジェル、ゴールデンジェル、シルバージェル。
それぞれ30mlで、アプリで選んだトリートメントに合わせて使い分けます。

HALOは専用ジェルなしでは使えないため、このジェルがランニングコストになる点は、購入前に押さえておきたいポイントです。

まずはアプリをインストール

HALOは本体だけでは操作できず、専用アプリと連携させて初めて使えるデバイスです。

トリートメントの選択やプランの設定もすべてアプリ上で行うため、使い始める前にアプリのインストールを済ませておきましょう。

ここでは、実際にアプリをダウンロードしてセットアップするまでの手順を紹介します。

付属のQRコードから簡単にインストールできました。

ZIIPアプリの案内画面とZIIP HALO(ジップ ハロー)本体

スマートフォンのBluetoothをONにして、始めるボタンを押します。

ZIIPアプリのメールアドレス登録画面

初めての場合は、「メールアドレスで登録」からアカウントを作成します。
すでにアカウントを作成済みの方は、ログインボタンを押します。

ZIIPアプリでデバイスを選択する画面。ZIIP HALO(ジップ ハロー)を選択するボタンが表示されている
デバイス選択画面で「ZIIP HALO」を選ぶ

デバイスを選択する画面が表示されますので、ZIIP HALOを選択し、確認ボタンを押します。

17種類のトリートメントモードと7種類のトリートメントプランから選択できます。

17種類のトリートメントモード

1〜12分のトリートメントです。

カテゴリトリートメント(時間)どんなケアか
エイジングケアフェイシャルモード(4分)短時間で輪郭とツヤの印象を整える基本モード
トータルフェイシャルモード(12分)顔全体をじっくり。明るくイキイキとした肌印象へ
首ケアモード(6分)首もとに。引き上げるようなハリのある印象へ
フェイスラインモード(3分)もたつきがちなフェイスラインをシャープな印象に
目元ケアモード(2分)目もとの乾燥による小じわ・クマにアプローチ
スキンプレップ
(特別な日の前に)
インスタントリフト(6分)最もパワフルなマイクロカレント。瞬時にハリ感を
引き締めモード(6分)彫刻のように引き締まった印象のフェイスラインへ
リフレッシュ&デパフ(6分)顔まわり・首もとをすっきりリフレッシュ
リップケアモード(2分)ふっくらとした唇と、輪郭の整ったリップラインへ
ふっくらモード(2分)肌にハリと弾力を与え、ぷるんとした質感へ
肌コンディションケアグロウリニューアル(10分)ハリと弾力に満ちた、透明感のある水光肌の印象へ
バリアブースト(6分)肌のバリア機能を整え、うるおいをキープ
トーンバランス(4分)肌のトーンを整え、内側から輝くようなツヤの印象へ
ピグメンテーション(1分)紫外線によるダメージサイン(くすみ・色ムラ)が気になる肌に
トラブル肌ケアクリアスキン(4分)顔全体を毛穴すっきりクリアに
スポットケア(2分)気になる肌荒れ・繰り返す肌トラブルにアプローチ
カーム(1分)肌トラブル・赤みが気になる肌に

7種類のトリートメントプラン

17種類のトリートメントを組み合わせたものがトリートメントプランです。
目的や悩みに応じて、1日1〜3種類のトリートメントを組み合わせています。

プラン日数内容
人生最高の肌30日ZIIPを本気で続けたときの変化を見るための、いちばん基本のプラン。
何から始めるか迷ったらここから。
14日間リフト14日あごのラインを整え、頬骨を際立たせるプラン。
自宅でのフェイスリフトはここから、という位置づけ。
トーンリセット30日くすみやトーンのムラが気になる人向け。
30日かけて明るい印象を目指す長めのプラン。
バリアリセット14日肌の活力を強化し、健やかに整えるプラン。
疲れが顔に出やすい時期の立て直しに。
ガラススキン14日2週間でガラスのような透明感のある肌印象へ。
写真を撮る予定があるタイミングにも。
スポットフォーカス7日気になるゆらぎ(ニキビや肌荒れ)にアプローチする7日プラン。
イベントカウントダウン7日特別な予定の前の短期集中プラン。
7日間で当日の肌コンディションを整えたいときに。

プランの内容を確認してみましたが、30日など期間が長いものは1日あたりのトリートメント時間が少ない傾向でした。
逆に期間が短いものほど休息日が少なく、1日あたりのトリートメントが多い印象です。

今回選んだのは、「14日間リフト」

たるみとほうれい線に悩む今回のテスターに一番近いプランで、2週間という期間が「続けられるかどうか」を判断するのにちょうどいいと考えたからです。

ZIIP HALOの使い方

基本の手順(ジェル塗布 → デバイス → 拭き取り)

手順はシンプルで、慣れれば考えずにできます。

STEP
洗顔後、ジェルを塗る

洗顔後の素肌に、専用ジェルを5プッシュほど顔と首へ塗布します。

量が少ないと摩擦やピリピリ感の原因になるので、ケチらずたっぷりが正解です。

STEP
アプリでトリートメントを選ぶ

スマホのBluetoothをONにし、アプリでトリートメントまたはプランを選択します。

本体の電源を入れると自動で接続されます。

STEP
実演動画と一緒に動かす

メラニーの実演動画に合わせて、肌の上を「滑らせる」ように動かします。

押しつけたり、こすったりする必要はありません。

STEP
ピリピリしたらジェルを足す

途中で摩擦やピリピリ感が出てきたら、ジェルが乾いてきたサインです。

我慢せず、その場で足してください。

STEP
ジェルを洗い流す・拭き取る

トリートメント後は、ジェルを洗い流すか拭き取ります。

そのまま10分ほどパックのように置いてから流す使い方もできます。

使うときに知っておきたいルール

手順よりも大事なのが、こちらの使用頻度のルールです。

  • 1日3トリートメントまで
  • 刺激の強いトリートメントは、24時間に1つまで
  • 初心者は週2〜3回から(公式の推奨頻度は週3〜5回、短期集中プランで最大週6回)
  • 休息日も大切。毎日詰め込めばいいものではありません
  • 首にも使えますが、甲状腺は必ず避ける
  • 肌荒れ向けのトリートメントのあとは、ジェルをすぐに洗い流す

「たくさんやったほうが早く変わりそう」と考えてしまいがちですが、プランに休息日が組み込まれているのはそういう理由です。

ZIIPアプリでできること(無料・iOS/Android対応)

ZIIPアプリは無料で、iPhone・iPad・Androidスマートフォンに対応しています。
月額課金は必要ありません。

アプリでできることは、大きく3つです。

  • 17種類のトリートメントを選ぶ(1分〜12分)
  • 7種類のトリートメントプランを実行する(7日〜30日)
  • メラニー本人の実演動画を見ながら施術する(日本語字幕あり)

実演動画では、アプローチする部位とデバイスの動かし方を本人が解説してくれます。
「今日はどこをどう動かすんだっけ」と考える必要がないのが、続けるうえで大きな違いになりました。

アプリなしでも使える「4分フェイシャル」

まとまった時間が取れない日もあります。
そんなときは、アプリを使わずに本体だけで完結する「4分フェイシャル」が便利です。

電源を入れるだけで始まるプリセットで、マイクロカレントとナノアンペアの両方を使うプログラム。
スマホを取り出す必要がないので、洗面所で立ったまま終わります。

ただし、ジェルは4分フェイシャルでも必須です。
ここだけは省略できません。

充電とお手入れ

充電はUSB-C。フル充電まで最大4時間で、最大出力5Vの充電器が推奨されています。

前述のとおりACアダプターは付属しないので、手持ちのUSB充電器かパソコンから充電することになります。
スマホ用の急速充電器をそのまま使うのは避けてください。

使用後は、ジェルが残らないように本体を拭き取ります。
ジェルが固まったまま放置すると通電面が汚れるので、ここは毎回やっておくのが安心です。

【実機レビュー】49歳が14日間リフトを真剣に試してみた!

ヤスコ

今回は49歳の主婦、溝口さんにチャレンジしてもらいました!

溝口さん(49)

こんにちは。溝口です。
最近お肌のハリがなくなり、顔全体のたるみやほうれい線が気になっていました。
また顔全体にくすみがあるのも悩みです。

ZIIPアプリの「14日間リフト」プランの内容

ZIIPアプリの「14日間リフト」は、あごのラインを整え、頬骨を際立たせ、あごから上の顔全体を引き上げることを目的に組まれたプランです。

実施日は12日、休息日は2日(4日目・10日目)です。14日間の合計は198分で、トリートメントの回数はのべ28回でした。

その日のトリートメント時間
1日目トータルフェイシャルモード(12分)12分
2日目首ケアモード(6分)
引き締めモード(6分)
目元ケアモード(2分)
14分
3日目トータルフェイシャルモード(12分)
グロウリニューアル(10分)
22分
4日目休息日(トリートメントはありません)
5日目リフレッシュ&デパフ(6分)
目元ケアモード(2分)
インスタントリフト(6分)
14分
6日目トータルフェイシャルモード(12分)
グロウリニューアル(10分)
22分
7日目トータルフェイシャルモード(12分)12分
8日目インスタントリフト(6分)
目元ケアモード(2分)
グロウリニューアル(10分)
18分
9日目インスタントリフト(6分)
グロウリニューアル(10分)
16分
10日目休息日(トリートメントはありません)
11日目リフレッシュ&デパフ(6分)
引き締めモード(6分)
目元ケアモード(2分)
14分
12日目トータルフェイシャルモード(12分)
グロウリニューアル(10分)
22分
13日目リフレッシュ&デパフ(6分)
引き締めモード(6分)
目元ケアモード(2分)
14分
14日目インスタントリフト(6分)
目元ケアモード(2分)
グロウリニューアル(10分)
18分
14日実施12日・休息2日/のべ28回198分

※ ZIIPアプリ(日本語版)の「14日間リフト」画面より作成。所要時間はアプリ上の表示で、ジェルを塗る準備や使用後の拭き取りの時間は含みません。
※ 首を対象にしたトリートメントは2日目の1回のみで、プランの説明でも対象は「あごから上の顔全体」とされています。
※ 掲載内容は2026年9月時点のものです。アプリの更新により変更される場合があります。

この表を作って気づいたことが3つあります。

  • 週6日ペースは、公式が示している上限(短期集中プランで最大週6回)と同じ(1〜7日目で6日、8〜14日目でも6日)
  • 「リフト」という名前なのに、首ケアモードは2日目の1回だけ。プランの説明でも対象は「あごから上の顔全体」とされています
  • 後半のほうがきつい。5〜9日目は5日連続、11〜14日目は4日連続です

最初の3日間を終えると休息日が来るので「これなら続けられそう」と思わせておいて、中盤から連続日数が伸びる構成です。
首のたるみを何とかしたい人にとっては、このプランは狙いがずれているという点も、先にお伝えしておきます。

「14日間リフト」プランの感想

アプリの実演動画が、想像以上に助けになった

ZIIPアプリの動画で開発者メラニー氏がトリートメント方法を指導している場面
メラニー本人が指導している

14日間続けられた理由の大きな部分が、これでした。

溝口さん(49)

アプリでは、メラニーの動きを見ながら一緒にトリートメントできるので、とてもやりやすかったです。

アプリを起動すると、開発者であるメラニー・サイモン本人の実演動画が流れます。
デバイスをどの向きに、どのくらいの速さで動かすのかを見ながら、同じ動きをなぞっていくだけ。

説明書を読んで自分で判断する必要がないので、美顔器を初めて使う人でも迷いません
日本語字幕も付いています。

首のトリートメントでは「甲状腺を避けて」と施術中に何度も注意が入ります。
やってはいけない動きをその場で止めてくれるので、電流を流す機器としてはかなり安心感がありました。

75,000円という価格の中には、この「毎日付き添ってくれる仕組み」の分も含まれていると考えると、少し見え方が変わってきます。

ほとんどのモードは「ほんのり温かい」だけ。リラックスして続けられた

14日間で使った7種類のうち、6種類は「ほんのり温かい感覚」でした。
プランの主役であるトータルフェイシャルモード(12分)やグロウリニューアル(10分)でも、痛みはまったく感じません。
目の下など部位によっては電気のピリピリ感が少しありましたが、痛みと呼ぶほどではありませんでした。

そのため、毎日のトリートメントは心地よく、リラックスしたまま終えられました。

強度3の「インスタントリフト」が、驚くほど痛かった

一方で、14日間でいちばん印象に残ったのは、この痛みでした。

溝口さん(49)

強度3で「インスタントリフト」を初めてやったときは、びっくりするぐらい痛かったです。特に額が。
2回目以降は少し慣れましたが、それでも痛いと感じました。

あとから調べて納得したのですが、インスタントリフトはZIIPのトリートメントの中で最もパワフルなマイクロカレントを使うモードです。

「14日間リフト」では、このインスタントリフトが5日目・8日目・9日目・14日目の計4回登場します。
プランの序盤(1〜4日目)には入っていないので、いきなり強いモードが来るわけではない点は救いでした。

また、ジェルの量が足りないと摩擦やピリピリ感が出やすくなります。
痛みを感じたら、まずジェルを足してみるのが公式の案内です。
なお、ニキビや吹き出物がある部分は避けたほうがよいと感じました。

つまり、ZIIP HALOは「痛いデバイス」ではなく、モードによって刺激の強さがまったく違うデバイスだと理解しておくのが正確です。

14日間のビフォーアフター

ZIIP HALO(ジップ ハロー)使用14日後の施術前後比較写真

そして結果です。

溝口さん(49)

2週間使ってみて、ちょっとハリが出た?という程度でした。
他人が気づくような大きな変化は見られませんでした。

正直に書きます。
14日間・198分では、写真で誰にでもわかるような差は出ませんでした。

本人の感覚としては「少しハリが出たかもしれない」。
ただ、他人が気づくレベルではありませんでした。

※効果には個人差があります。
※使用直後に感じる変化は、電気刺激による一時的な引き締めの印象によるものです。

14日間は、判断するには短すぎる

この結果をどう受け取るかですが、「効果がなかった」と結論づけるのは違うと考えています。

理由は3つあります。

ひとつめ。公式サイトが案内している目安は「週5回・最低6週間」です。
14日間リフトは短期集中プランであって、長期的な変化を見るためのものではありません。

ふたつめ。口コミで「はっきり変わった」という声が集まるのは3〜4週間あたりから
日本公式サイトのレビューで唯一★3だったのも、2週間時点でまだ実感できていないという内容でした
今回の結果は、その声とぴったり重なります。

みっつめ。7種類あるプランのうち、14日間リフトは「あごから上」に狙いを絞ったプランです。
たるみやほうれい線を根本から立て直したいなら、30日間の「人生最高の肌」のほうが向いていたかもしれません。

ヤスコ

2週間で結論を出そうとすると、がっかりする可能性が高い。
これが今回いちばん大きな収穫でした。

裏を返せば、「14日で劇的に変わる」と期待して75,000円を出すのは危険ということ。
買う前に問うべきは「効くのか?」ではなく、「週3〜5回を数ヶ月、続けられるか?」だと思います。

なお今回は、このあと継続して使っていきます。
4週間・6週間の時点でどうなったかは、あらためて追記する予定です。

他の人の感想は?ZIIP HALOの口コミ・評判を調べてみた

ヤスコ

溝口さん1人の感想だけでなく、ほかの人がどう感じたのかも知っておきたいですよね?

ここでは日本公式サイトのカスタマーレビュー、口コミサイトのLIPS、実際に購入したレビューブログを横断して集めました。

数字は加工せず、そのまま載せます。

良い口コミ:フェイスラインの印象、肌のなめらかさ

複数のレビューで繰り返し登場するキーワードを整理すると、評価されているポイントはかなりはっきりしています。

  • フェイスライン・あご周りの引き締まった印象(最も言及が多い)
  • 肌のなめらかさとハリ感
  • 毛穴の目立ちにくさ
  • くすみが抜けたようなツヤ感
  • 首・あご下のたるみに対する変化(公式レビュー)
  • 朝のメイクのりが良くなった

注目したいのは「1回目から違いを感じた」という即効性への言及が多いこと。これは、マイクロカレントが表情筋に働きかけてその場でのリフト感を出すという公式の説明とも符合します。「何ヶ月も待たないと何も起きない」タイプのデバイスではない、というのは購入判断で効いてくるポイントでしょう。

一方で「はっきり変化を実感した」という報告が集まるのは、おおむね3〜4週間あたり

公式レビューでも、約3〜4週間で変化を感じたという声が複数見られます。1ヶ月使ったブロガーからは、初回から引き締まりを感じ、継続使用で肌全体のハリが底上げされた、という流れの報告が上がっています。

使用感については「心地よいピリピリ感」という表現が目立ち、赤みやかゆみが出ずに使えたという報告も。旧モデルより刺激が抑えられているという声もありました。

気になる口コミ:「2週間ではまだ変化がわからない」

良い評価だけ並べても意味がないので、保留・否定的な声もそのまま拾います。

日本公式サイトのレビュー9件のうち、唯一★3をつけているのは2週間の使用時点で、まだ効果を自覚できていないという内容でした。ただしトーンは否定というより保留で、継続による今後の変化に期待している、という書き方です。

ここはむしろ他の口コミと整合的だと感じました。

変化を実感したという報告が集まるのが3〜4週間なら、2週間はまだ判断するには早い
逆に言えば「2週間で結論を出そうとすると、がっかりする可能性が高い」ということです。

そして今回、14日間のプランを完走した結果もこの★3のレビューとほぼ同じでした
偶然ではなく、2週間という期間そのものが短いのだと思います。

そのほか、レビューブログで挙げられている正直なデメリットは次のとおりです。

  • 継続が前提:使うのをやめると印象が戻っていく、という指摘
  • 専用ジェルのランニングコスト:本体を買って終わりではなく、ジェルの買い足しが続く
  • 効果実感まで数週間かかる:劇的な変化を数日で期待すると裏切られる
  • 本体75,000円という初期投資:やはりここが最大のハードル

つまり「効かない」という声はほとんど見当たらない代わりに、「お金と時間が続けられるか」が争点になっているのがZIIP HALOの口コミの特徴です。
ZIIP HALOで問われるのは「効くかどうか」よりも、「続けられるかどうか」だと言えそうです。

公式レビューは9件・平均4.6/89%が推奨

数字をそのまま引用します(いずれも2026年9月時点の数値です)。

日本公式サイトのカスタマーレビューは9件、平均4.6/5.0、推奨率89%。内訳は以下のとおりです。

評価件数
★56件
★42件
★31件
★2・★10件

ただし、この数字の読み方には注意が必要です。

まず母数が9件しかありません

統計として扱うには小さすぎる数で、たとえば「推奨率89%」は9件中8件が推奨したという意味。

あと1件★1が付くだけで、推奨率は89%から80%まで下がります。
「89%が推奨!」という見出しだけを信じるのは危険です。

また公式サイトのレビューは、そのブランドの商品を実際に買った人が書いたもの

高額な買い物をした人ほど満足度を高く見積もりがち、という傾向は差し引いて考えたほうが公平でしょう。

参考までに、第三者の口コミサイトLIPSでの評価は11件で平均4.07(2026年9月時点)。

公式の4.6より低いものの、依然として高い水準です。母数の少なさを前提としつつ、公式・第三者ともに評価は高い——これが現時点で言えるフェアな結論だと思います。

よくある質問(FAQ)

購入前に気になりやすいポイントをまとめました。

毎日使ってもいいですか?

1日3トリートメントまでが上限とされていますが、刺激の強いトリートメントは24時間に1つまでです。

公式の推奨頻度は週3〜5回で、短期集中プランでも最大週6回。初心者は週2〜3回から始めるよう案内されています。

メイクの上から使えますか?

使えません。洗顔後の素肌に専用ジェルを塗って使うデバイスです。

ジェルを介して電流を流す仕組みなので、メイクや日焼け止めが残った状態では本来の使い方になりません。

スマホがないと使えませんか?

本体に内蔵された「4分フェイシャル」だけなら、アプリなしで使えます。

ただし17種類のトリートメントやプランを使うにはアプリが必要です。
アプリはiPhone・iPad・Androidに対応しており、無料で使えます。

何ヶ月で変化を感じますか?

公式サイトが案内している目安は、週5回・最低6週間です。

口コミではっきり変化を実感したという声が集まるのは3〜4週間あたりから。今回の14日間では「少しハリが出たかも」という程度でした。

ジェルは市販のものでも代用できますか?

できません。ZIIPのジェルはデバイスの性能を発揮させるために専用に設計されたもので、他のジェルでの代替は公式に認められていません。

通電性の問題だけでなく、肌を守るためでもあるとされています。

市販のものを利用する場合は自己責任です。

中古や並行輸入品でも保証は受けられますか?

受けられません。2年保証は公式サイトまたは正規取扱店で購入した場合が条件と明記されています。

75,000円のデバイスで保証が付かないリスクをどう見るかは、購入前に考えておきたいところです。

途中で1日休んでしまったらやり直しですか?

やり直す必要はありません。翌日から続ければ問題ありません。

そもそもプラン自体に休息日が組み込まれているので、詰め込むより続けることのほうが大切です。

ZIIP HALOが10%OFFで買えるクーポン

最後に、冒頭でお伝えしたクーポンのご案内です。

ZIIP日本公式サイトで使える10%OFFクーポンをご用意しました。

クーポンコードOTOKUZP
→このリンクからの購入で自動でクーポンが適用されます。
割引率10%OFF
対象ZIIP日本公式サイト
有効期限現時点では期限なし(変更の可能性あり)

75,000円の本体なら7,500円分
ジェルの買い足しにも使えるので、本体と一緒に注文してしまうのが効率的です。

使い方は、カートのクーポンコード入力欄にコードを半角で入力して「適用」するだけ。
割引額が反映されているか、注文確定前に必ず確認してください。
なお、価格やクーポンの内容は2026年9月時点の情報です。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

あわせて読みたい
【10%OFFクーポン有】ZIIP(ジップ)のクーポン・セール最新情報! ZIIPの最新お得情報 10%OFFクーポン【OTOKUZP】公式サイトでは配布されていないクーポンコードです。ZIIP HALOなら7,500円お得になります。→このリンクからアクセスする...

まとめ:ZIIP HALOをおすすめする人・しない人

14日間・198分・のべ28回のトリートメントを終えての結論です。

2週間では、他人が気づくような変化は出ませんでした。
ただそれは公式の案内や口コミの傾向と一致していて、想定外の結果ではありません。

そのうえで、向いている人とそうでない人をはっきり分けておきます。

おすすめする人

  • 美顔器を使ったことがない、または一度挫折した人
    実演動画を見ながら進められるので、自己流になりません
  • クリニックやエステに通う時間が取れない人
    1回1分〜12分で、洗面所で完結します
  • 数ヶ月は続ける前提で考えられる人
    これが最大の条件です
  • 悩みに合わせて使い分けたい人
    17種類あるので、目元・首・肌荒れと日によって変えられます

おすすめしない人

  • 短期間で結果を出したい人
    今回の結果がそのまま答えです
  • ジェルのランニングコストを負担に感じる人
    専用ジェルなしでは使えません
  • 首のたるみを最優先で何とかしたい人
    「14日間リフト」の対象はあごから上です
  • 18歳未満の方、妊娠中・授乳中の方、心臓インプラントをお使いの方、てんかんのある方、がん治療中の方
    公式が使用を推奨していません

ZIIP HALOは、買った瞬間に変わるデバイスではなく、毎日の習慣を作るためのデバイスでした。

アプリがそれを支えてくれる設計になっているので、続けられる人にとっては心強い1台。
逆に「置いておくだけで何かしてくれる」ものを求めているなら、75,000円は高い買い物になります。

4週間・6週間の記録は、このあと追記していきます。

※本記事の感想は個人の体感であり、効果には個人差があります。
※記載の価格・仕様は2026年9月時点のものです。

免責事項

  • ※当サイトでは、できる限り最新のクーポン情報やセール情報を掲載するよう努めておりますが、内容は予告なく変更・終了となる場合がありますので、必ず各ショップや公式サイトにて最新の情報をご確認ください。
  • ※掲載内容をご利用いただいたことによって生じた損害やトラブルについては、当サイトでは責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
もくじ